日本歯科矯正学会認定医の
矯正治療を受けてみませんか?
日本歯科矯正学会認定医とは、矯正の専門知識と経験が豊富な歯科医師です。
当院では、5年以上の研修を経て矯正学会から認定を受けた、矯正知識と技術に優れた歯科医師が矯正治療を担当いたします。
実は、矯正治療を手掛ける歯科医師は約2万人いますが、日本歯科矯正学会認定医は約2,800人しかいません。
矯正治療は、使用する装置をどのように使って患者さんの歯並びを治すかが成功を大きく左右します。
当院の矯正医は、数少ない矯正歯科学会認定医として研鑽を積んできたノウハウを駆使して、理想的で健康的な歯並びに導きます。
-
目次
こんなお悩みありませんか?
- 歯並びがガタガタしている
- 出っ歯や受け口が気になる
- きれいな歯並びに憧れている
- 口ゴボで口元が出ている
- 自分に合った矯正の種類が知りたい
- 目立たない矯正装置を使いたい
LION歯科・矯正歯科の矯正歯科
きれいな歯で、もっといい笑顔

矯正歯科では、悪い歯並びや噛み合わせをワイヤーやインビザラインなどの矯正装置を使用して整える治療を行います。
歯並びや噛み合わせが悪いと、
・食べ物をよく噛めない
・むし歯や歯周病になりやすい
・発音に支障が出る
・笑顔に自信が持てない
といったさまざまな問題が生じることがあります。
矯正で歯並びを整えると、「きれいな歯で今までよりも自信を持って笑うことができるようになった」というお声をいただきます。
当院では、表側矯正をはじめ、透明なマウスピースで歯並びを整えるインビザライン、小児矯正を行っております。
年代やライフスタイルに合わせた矯正装置の選択や治療計画の作成ができますので、ご相談ください。
おもな治療内容とその種類
ワイヤー矯正

ワイヤー矯正とは、1本ずつの歯にブラケットという四角い装置を取り付け、その上に形状記憶のワイヤーをくくりつけて歯を動かす矯正のことです。
膨大な症例をもとに世界中の歯科医師がノウハウを溜めてきた長い歴史があるため、軽度〜外科手術が必要な重度症例まで適応可能です。
■表側矯正
歯の表側にワイヤーを装着して歯並びを整える、最も一般的な矯正方法です。
多くの症例に対応でき、幅広い歯並びの改善が可能です。
目立たない矯正治療をご希望の場合は、歯の色に馴染んで目立ちにくい「クリアブラケット」を使用します。
■裏側矯正(リンガル矯正)
当院では取り扱いしておりません。目立ちにくい矯正をご希望の方には、マウスピース矯正(インビザライン)をご提案しております。
■「全体矯正」と「部分矯正」があります
矯正治療には、すべての歯を動かす「全体矯正」と、気になる部分だけを整える「部分矯正」があります。
全体矯正は奥歯の噛み合わせまで整えることができるため、歯並び全体のバランスをしっかり改善したい方に適しています。
一方、部分矯正は前歯など見える範囲を中心に整える方法で、比較的短期間・費用を抑えて治療できるのが特徴です。
ただし、歯を並べるスペースや噛み合わせの状態によっては、部分矯正が適応にならない場合もあります。
精密な検査の上で、最適な治療方法をご提案いたします。
マウスピース矯正(インビザライン)

マウスピース矯正(インビザライン)は、透明なマウスピースを使って歯並びを整える矯正方法です。
1999年にアメリカで始まり、日本でも2006年に導入され始めた矯正装置です。
矯正の歴史の中では比較的新しい治療方法です。
ワイヤー矯正だけでは難しい歯の動かし方ができることや、装置が圧倒的に目立ちにくいことなどから、症例数は年々、増加傾向にあります。
2023年3月現在、世界では1,500万人を超える方がインビザラインを使用しており(※)、ビッグデータをもとに成功率の高い治療予測をAIが組み立てるという画期的な矯正システムです。
※参照:https://www.invisalignjapan.co.jp/
【インビザラインの種類】
当院では、全体矯正が可能な「インビザラインフル」と部分矯正が可能な「インビザラインGo」の2つのプランを用意しています。
・インビザラインフル
奥歯まで歯を動かして、全体的な歯並びと噛み合わせを整えます。軽度〜重度症例まで対応できます。
・インビザラインGo
前から5番目の歯までを動かす部分矯正です。マウスピース20枚以内で改善できる症例に適用できます。
<メリット>
・ほとんど目立たない
インビザラインで使用するマウスピースは、透明度が非常に高いものです。
口を開けても分からないくらい歯に馴染みますので、矯正中の見た目が気になりません。
・装置の不快感が少ない
歯茎に被らない形で、歯だけを覆う必要最小限の大きさなので、違和感も少ないです。
また、滑らかなプラスチックでできているので、装置が舌や唇にひっかかるリスクもほどんどありません。
・強い痛みが出にくい
マウスピース矯正は、1〜2週間ごとにマウスピースを交換して歯に力をかけるため、強い痛みを感じることが少ないです。
ワイヤー矯正は1ヶ月に1回の調整で力をかけますが、マウスピース矯正はワイヤー矯正よりも細かい頻度で少しずつ歯を動かすためです。
また、マウスピースで歯を包むため、ワイヤー矯正よりも歯に満遍なく力を伝えられることも、痛みが少ない理由です。
・自分で着け外しできる
マウスピースを自分で着け外しできるため、矯正前とほぼ同じ状態で食事や歯磨きができます。
ワイヤー矯正は、装置に絡まった食べ物をきれいにすることが大変ですが、マウスピース矯正はそのようなことがないので歯磨きがしやすいです。
・金属アレルギーの心配がない
マウスピース矯正では基本的に金属を使用しないので、金属アレルギーの心配がありません。
・治療前に歯並びのシミュレーションが可能
インビザラインでは、口腔内スキャナー「iTero 5D」を使用して、デジタルデータでお口の型取りをします。
きれいになった歯並びをシミュレーションで確認したり、ご自身のお顔の写真にきれいになった歯並びを合成して、治療後のお顔の雰囲気を確認したりできる画期的なスキャナーです。
<デメリット>
・スケジュール管理が必要
自分で着け外しできる代わりに、1日の装着時間と交換スケジュールの自己管理が必要です。
インビザラインは毎日、1日22時間以上の使用が必要です。マウスピースを着けていないと、歯は動きません。
・歯科医師によって適応できるかが異なる
マウスピース矯正は、担当する歯科医師によって適応の可否が変わることがあります。
当院の矯正医はマウスピースで矯正の歯の動かし方を熟知しておりますので、他院でマウスピース矯正ができないといわれた方も、ぜひカウンセリングにお越しください。
マウスピースだけでの治療が難しい場合は、ワイヤー矯正とのコンビネーション治療も可能です。
症例
症例①

症例②

症例③

症例④

症例⑤

不正咬合の種類
叢生(そうせい)
歯列がガタガタしている状態。「ガチャ歯」や「乱杭歯」とも呼ばれます。歯が重なりプラークが溜まりやすく、むし歯・歯周病のリスクが高まります。
出っ歯
上の前歯が前に突き出た状態。
上の前歯が前に突き出た状態。口元が盛り上がって見え、唇が閉じにくいため口が乾きやすくなります。
八重歯
前から3番目の歯が前に飛び出した状態。噛み合わせのガイド役が果たせず、お口全体の噛み合わせの乱れにつながります。
受け口
噛んだときに下の前歯が上より前に出る状態。遺伝的要因で起こることもあり、横顔の印象にも影響します。
過蓋咬合
噛むと下の歯が深く隠れる状態。顎関節症を引き起こしやすく、ガミースマイルになりやすい傾向があります。
開咬
噛んでも前歯に隙間ができる状態。奥歯だけに力が集中し、将来的な歯の寿命に影響します。
矯正・インビザラインの
メリット・デメリット
メリット
矯正で歯並びを整えることは、見た目の改善だけでなく、お口の健康にも大きなメリットがあります。歯磨きがしやすくなり、噛み合わせが整うことで、むし歯・歯周病・顎関節症などのリスクを下げることができます。
■むし歯になりにくくなる
歯並びが悪いとうまくブラッシングができず、口の中に食べかすが残ってむし歯になりやすくなります。歯並びをきれいにすることで、簡単にしっかりブラッシングができるようになり、自然とむし歯もできにくくなります。
矯正中は、矯正装置の影響で一時的にむし歯のリスクが上がりますが、当院ではiTeroの近赤外線によるむし歯チェックを導入しており、むし歯予防に精通した歯科医師や歯科衛生士がサポートいたします。
■歯周病を予防できる
歯周病の原因は、歯についた歯石・プラーク、噛み合わせの悪さによる咬合性外傷です。
歯並びが良くなると歯磨きがしやすくなり、プラークや歯石がつきにくくなります。また、噛み合わせが改善されることで咬合性外傷のリスクも減らせます。
当院の院長は歯周病学会認定医です。定期的なクリーニングと合わせて歯並びを整えることは、歯周病予防にとても効果的です。
■食べ物をしっかり噛めるようになる
噛み合わせが良くないと、食べ物をうまく噛めず消化にも影響します。正しい噛み合わせになることで食事をより楽しめるようになり、むし歯・歯周病の予防にもつながります。
■正確な発音ができるようになる
歯並びが悪いと舌がうまく動かせず、さ行・た行・ら行の発音がしづらくなることがあります。特にお子さまのコンプレックスにつながりやすいため、気になる方はお早めにご相談ください。
当院の小児矯正では、ムーシールド、拡大床、ワイヤー矯正を年齢や症状に合わせて使い分けた治療を行っています。
■顎関節症を予防できる
歯並びと噛み合わせを矯正で治すと、顎関節症を予防することができます。
悪い歯並びや噛み合わせは、顎の動きに制限をかけたり、口周りの筋肉に負担をかけたりして、顎関節症を引き起こすことがあります。
デメリット
■痛みが伴うことがある
装置を歯に着けると、歯を動かすための力がかかるため痛みが出ます。これは歯が動く際に骨を作り替える自然な反応によるものです。
ワイヤー矯正で装置を着けたときや、マウスピース矯正で新しいマウスピースに交換したとき、2〜3日くらいは痛みを感じる方が多いです。
痛みは鎮痛剤の服用で我慢できる程度ですが、痛み止めを飲んでも我慢できないくらい痛い場合は、矯正力を弱めるなどの対策をいたしますのでご連絡ください。
■表側矯正の場合、見た目に影響がある
矯正治療でネックになるのは、装置を着けたときの見た目です。
特に表側矯正は歯の面にワイヤーが着くため、ほかの矯正方法よりも見た目が気になりやすいです。
当院では、歯の色に近い白や透明のブラケットで目立ちにくい矯正治療が可能です。
装置の凹凸感は残りますが、金属のブラケットとワイヤーよりは圧倒的に目立ちません。
さらに目立たない矯正をご希望の場合は、マウスピース矯正がおすすめです。
そのほか、ライフスタイル、ご予算などに応じて装置選びのご提案をいたしますので、カウンセリングの際に装置のご希望についてもお聞かせください。
■むし歯や歯周病になるリスクが高まる
ワイヤー矯正の場合は、装置が邪魔でブラッシングがしにくくなり、むし歯や歯周病のリスクが高くなります。ブラッシング方法にちょっとした工夫が必要になりますので、歯科衛生士のアドバイスを参考に、丁寧な歯磨きを心がけてください。
マウスピース矯正は取り外して歯磨きできるため、ワイヤー矯正より口内を清潔に保ちやすいです。
治療の流れ
カウンセリング
患者さんに歯並びや噛み合わせで気になるところを伺います。
また、口の中やお顔を拝見して、歯科医師の目線から気になった問題があれば、そのことも踏まえて矯正治療について詳しくお話いたします。
疑問点やご不安な点は遠慮せずご相談ください。
精密検査・診断
レントゲン撮影、写真撮影、歯型の採取などを行い、診断を行います。
この結果をもとに、患者さんに合った最良の治療方法の立案と矯正装置の選択をします。
治療計画の説明
診断により作成した治療計画について患者さんにご説明します。
安心して治療を受けられるよう、ご理解いただけるまで丁寧に説明することが当院のポリシーです。
インビザラインの場合は、この段階で治療経過や仕上がりをご確認いただけます。
矯正治療の準備、装着
まずは矯正治療中に口の中を清潔に保つため、正しいブラッシング方法を指導します。
お口のケアについてご理解いただけましたら、矯正装置を装着します。
歯の移動
1~2ヵ月に1回ほどご来院していただき、矯正装置の調整を行いながら歯を動かしていきます。
ご来院のたびに、お口の状況や治療の進行状況を説明いたします。
矯正装置の除去
きれいな歯並びになって患者さんにもご了解いただけましたら、矯正装置を外して歯の表面を磨き上げます。
矯正装置から解放されてきれいになった歯並びを見ると、自然と笑顔になる患者さんが多いので、当院としてもとても嬉しいです。
保定期間
装置を外したら治療終了ではありません。
後戻りが起きないよう、保定装置を使用していただきます。
後戻りは、歯並びが治療前の位置に戻ろうとする現象です。
保定をしながら定期的に来院していただき、しっかりとお口の管理をいたします。
治療費用
| 初診相談料 | 無料 | |
|---|---|---|
| セカンドオピニオン(他院で治療中の方) | 5,500円 | |
| 検査料 | 27,500円 | |
| 診断料 | 22,000円 |
基本料金 |
||
|---|---|---|
| 混合歯列期治療 | 385,000円 | |
| 永久歯列最終治療 | 825,000円 | |
| マウスピース型矯正治療(全体矯正・奥歯まで対応) | 1,045,000円〜 | |
| 部分矯正治療(1/4顎) | 165,000円〜 | |
| 処置料 | 5,500円 |
インビザラインGO(前歯部分矯正・上下各10本) |
||
|---|---|---|
| 両顎 | 495,000円 | |
| 片顎 | 385,000円 |
よくあるご質問
-
矯正はどのくらいの期間かかりますか?
-
全体矯正の場合1〜3年が目安です。
部分矯正の場合は、数ヶ月で完了することもあります。
-
保険適用になりますか?
-
矯正治療は基本的に自費診療です。
ただ、お子さまの小児矯正や噛み合わせを治すための治療には医療費控除が使える場合があります。
-
スポーツ、吹奏楽をしています。矯正できますか?
-
基本的にスポーツをしていても吹奏楽をしていても矯正治療は可能です。
-
子どものうちから矯正した方がいいですか?
-
子どものうちに矯正をしていただくと、将来的な不正咬合を予防して、永久歯の矯正を楽に終わらせることができるようになります。
-
矯正中に妊娠しました。矯正は続けられますか?
-
すでに矯正を始めている状態でしたら、体調を見ながら矯正を続けることができます。
-
分割払いやローンは使えますか?
-
デンタルローンや分割払いに対応しております。詳しくはカウンセリング時にご相談ください。
-
矯正中の痛みはどのくらいですか?
-
装置装着時や調整後2〜3日ほど、歯が浮くような鈍い痛みを感じる方が多いです。鎮痛剤で対応できる程度ですが、痛みが強い場合はご連絡ください。
-
インビザラインは1日何時間つける必要がありますか?
-
1日22時間以上の装着が必要です。食事と歯磨きの時間以外は装着するイメージです。装着時間が短いと歯が計画通りに動かず、治療期間が延びる原因になります。
-
矯正中はどのくらいの頻度で通院が必要ですか?
-
1〜2ヶ月に1回が目安です。インビザラインの場合、自宅でマウスピースを交換していただくため、ワイヤー矯正より来院頻度が少ない場合があります。
-
矯正が終わったら装置は外れますか?
-
矯正装置は外れますが、後戻りを防ぐために保定装置(リテーナー)を使用していただきます。保定期間は矯正期間と同程度が目安で、定期的な来院もお願いしております。
著者 Writer

- 横井 宏幸
- 役職:理事長/歯科医師
診療日:火・水・木・金・土
医療人として、人間として、
「信頼される歯科医院」を目指します。
【経歴】
神奈川歯科大学 歯学部 卒業
明海大学病院歯周病科 入局
2014年4月2日 LION歯科・矯正歯科 開院
【資格】
日本歯周病学会 認定医
歯科医師臨床研修指導医
歯科医師
【所属】
日本歯周病学会
関連コラム
COLUMN
口腔カンジダ症とは?症状・受診先・市販薬について解...
定期検診、受けていますか?歯科医師が伝えたいこと
口の中のできものは放置して大丈夫?原因・受診の目安...
「本当にこの治療、必要ですか?」歯科のセカンドオピ...
舌苔の正しい取り方|口臭の原因と安全なケア方法を歯...
虫歯は自然治癒しない?初期なら進行を止める方法と放...
歯科先進国と日本の違いとは?スウェーデンに学ぶ予防...
金属床義歯とは?保険の入れ歯との違い、メリット・デ...
診療案内
一般歯科(むし歯)
むし歯や詰め物の脱離、口内炎などのさまざまな症状を治療します。
当院では治療に高倍率ルーペを使用することで、肉眼で行う処置よりも精密な診査・診断・治療が可能となっております。
歯周病治療
マイクロスコープやEr:YAGレーザーを使用して、歯周病の早期発見と再発の起こりにくい治療が可能です。
当院には歯周病でお悩みの患者さんが、セカンドオピニオンとして毎月多数来院されます。
院長が歯周病学会認定医のため、経験豊富な専門的知識と技術を駆使し、治療を行います。他医院で抜歯と診断された方も歯を残せる可能性があります。
歯周病でお悩みの方は、ぜひご相談下さい。
インプラント
インプラント治療は人工歯根を骨に埋入して、失った歯の機能を回復する治療方法です。
仕上がりが天然歯に近く、入れ歯やブリッジのように隣接する歯や歯茎に負荷をかけないため、長期的に見るとより多くの歯を残すことが可能です。
セラミック治療・審美歯科
「セラミックで審美性の高い被せ物や詰め物を入れたい」という患者さんのご希望にお答えできるよう、リーズナブルな価格で行えるセラミックを揃えております。
他院で複数の白い歯の治療をお考えの方や銀歯が気になっている方は、ご相談下さい。
根管治療
(マイクロスコープ)
マイクロスコープは、「肉眼で確認できないほどの小さなむし歯、歯石の発見」「歯の根の感染源の除去」を従来よりも精密に行うことができます。
肉眼よりも細かい部分に潜む感染源を精密に除去するこで、すべての患者さんの「なかなか治らない」にお応えしていきます
ウォーキングブリーチ治療
歯の神経が死んでしまった失活歯や無髄歯が黒ずむ現象は、多くの患者様にとって大きな悩みのひとつです。特に前歯など、日常のコミュニケーションで目立つ場所に変色が生じると、その影響は見た目や自信にも関わることがあります。しかし、通常のホワイトニングではこの変色を改善することはできません。 ウォーキングブリーチは、失活歯の内部に漂白剤を入れ、内側から変色を除去して白さを取り戻す治療法です。外見だけでなく、患者様の笑顔にも自信を取り戻していただけるホワイトニング技術です。
ホワイトスポット治療(Icon)
前歯の表面に白斑(ホワイトスポット)が急に出来た、または前からあって気になるなどのお悩みの方はいませんか?Icon治療は、ホワイトスポットを削らずに改善するための治療法です。この治療はむし歯の進行を抑え、審美的な改善を図ることができるため、「白いところが気になるけど歯はなるべく削りたくない…」、「気になるけど、歯科医院で“削る必要がないからそのままで良い”と言われた」等のお悩みのある方におすすめの治療法です。
ホワイト
ニング
当院では、歯科医院にて治療を行う「オフィスホワイトニング」、患者さんがご自宅で行う「ホームホワイトニング」、2つを組み合わせて行う「デュアルホワイトニング」が可能です。
初診時に歯科医師がお口の中を確認し、施術時に知覚過敏やそのほかの副作用が出やすいかどうかなどをしっかりと確認いたします。
矯正・
インビザ
ライン
「お子さまの将来の歯並びが心配」「歯並びが悪くて自信が持てない」「噛み合わせが悪くて食べ物がよく噛めない」などのお悩みを矯正治療で改善します。
当院では小児矯正から成人矯正まで、幅広い年齢層の治療が可能です。
また、短期間で行えるマウスピース矯正や気になるところを部分的に治す部分矯正にも対応しており、患者さんのご希望を考慮した治療方法をご提案いたします。
親知らずの抜歯
親知らずが骨の中に埋まっているような難症例では、親知らずの根が下顎を通る神経の束(下顎管)に接している場合があり、CT撮影にて3次元的に親知らずと下顎管の距離を把握することが大切です。
当院にはCT撮影が可能なレントゲンがあるため、大学病院に紹介されるような難易度の高い親知らずの抜歯も安全に行えます。
親知らずの移植
歯を失った部位に、インプラントやブリッジではなく機能していない(噛んでない)親知らずを移植して、欠損部位の機能回復はかります。
食べ物の歯ざわりなどの感覚をできるだけ残せるというメリットがあります。
入れ歯
保険適用の入れ歯から自費の入れ歯まで、しっかりと噛めるように丁寧に作製いたします。
審美性を考慮した入れ歯やより強度や適合性の高い入れ歯作製にも対応できますので、お作り直しをご希望の方もご相談ください。
静脈内鎮静法
「静脈内鎮静法」は点滴で鎮静薬を投与し、ウトウトとしたリラックス状態で治療を受けられるため、痛みや恐怖心を大幅に軽減できます。
当院には全国の歯科医師の中でもわずか0.5%未満しかいない日本歯科麻酔学会認定医が在籍しており、治療中は血圧・心電図・酸素濃度をモニタリングし、安全に配慮した診療を行っています。
スポーツ用マウスピース
(マウスガード)
スポーツマウスガードは、プレイヤーの安全とパフォーマンスを守る欠かせない装置です。LION歯科・矯正歯科のスポーツマウスガードは、高い保護力と快適な装着感を両立し、さまざまな競技に対応しています。 プロ選手からアマチュアまで、多くの方々に信頼されている当院のスポーツマウスガードで、安心してスポーツを楽しみませんか?
小児歯科
小児歯科はお子さまの成長や乳歯の特性などを考慮して、適切な方法を選択することが大切です。
小児歯科に精通した歯科医師が適切に診断を行ったうえで、焦らず、じっくりとお子さまと向き合い、お子さんの受け入れられる範囲を見極めてスピーディに治療します。
検診・
クリーニング
お口の健康維持や詰め物・被せ物・インプラントなどを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスや歯磨き方法の見直しなどが大切です。
当院では3ヶ月から半年に一度来院していただき、むし歯や歯周病の有無などをチェックすることをおすすめしています。
妊婦歯科検診
妊婦の方を対象としました「無料の歯科検診」を行っています。
横浜市に住民登録している妊婦さんが対象となります。ぜひお問い合わせください。
口腔内スキャナー(光学印象)
詳しく見る
インプラント安定性測定器
詳しく見る
電気診(電気歯髄診断/EPT)
詳しく見る
歯科用CT
詳しく見る
当院のご紹介
ABOUT US
LION歯科・矯正歯科
- 住所
-
〒232-0016
神奈川県横浜市南区宮元町2丁目26-3
- 最寄駅
-
横浜市営地下鉄ブルーライン「蒔田駅」徒歩4分
横浜市営地下鉄ブルーライン「吉野町駅」徒歩12分
京浜急行「南太田駅」徒歩11分
京浜急行「井土ヶ谷駅」徒歩17分
- 駐車場
-
なし
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | - |
| 14:30〜18:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | △ | - |
- お電話でのお問い合わせ
-
045-315-5859
- 24時間受付
