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インプラント安定性測定器

インプラント安定性測定器とは
インプラントの状態を数値で確認する検査

インプラント治療では、「骨とインプラントがどれくらい安定しているか」を適切なタイミングで判断することが重要です。

当院ではインプラント安定性測定器を用い、インプラントの状態を数値(ISQ値)で確認することで、治療の安全性と精度を高めています。

このページでは、インプラント安定性測定器で分かることや検査の特徴、治療にどのように活かされるのかについて分かりやすくご紹介します。

目次

こんなお悩みありませんか?

  • インプラントが本当に安定しているのか不安
  • 今、次の治療に進んで大丈夫なのか分からない
  • 骨としっかり結合しているか目に見えず心配
  • 医師の説明が感覚的で分かりにくいと感じたことがある
  • 「様子を見ましょう」と言われたけど基準が分からない

インプラント安定性測定器で分かること

・インプラントの安定性数値で確認できる

・骨との結合の状態を客観的に評価できる

・治癒の進み具合を見ながら、次のステップの判断材料になる

・状態によっては、無理をせず治療計画を調整できる

ISQ値とは?

ISQ(Implant Stability Quotient)とは、インプラントの安定性を数値で評価する指標です。

インプラント安定性測定器を使用し、測定結果を 1〜100の数値(ISQ値) で示します。

ISQ値を確認することで、インプラントが骨とどの程度安定しているかを感覚ではなく、数値として把握することが可能になります。

 

ISQ値とインプラント体安定性の目安

 

※ISQ値の目安は一般的な指標であり、実際の治療判断は患者さんごとの状態を踏まえて行います。
※参考資料:NSK公式サイト掲載資料

 

ISQ値には、一般的に以下のような安定性の目安があります。

ISQ値が高い:インプラントが安定している状態

ISQ値が中程度:状態を確認しながら慎重に判断する段階

ISQ値が低い:治癒期間を考慮し、経過観察が必要な場合がある

このように、数値と図をあわせて確認することで、「今どの段階にあるのか」「次の治療に進んでよいか」を感覚ではなく、根拠をもって判断することが可能になります。

 

ISQ値だけで判断するわけではありません

ISQ値は非常に有用な指標ですが、ISQ値だけですべてを判断するわけではありません。

当院では、CT検査による骨の状態、歯茎の状態、噛み合わせなども含めて、総合的に評価したうえで治療計画を立てています。

当院でインプラント安定性測定器を使う場面

・インプラント埋入後の経過確認

・治癒期間中の状態チェック

・被せ物に進むタイミングの検討

・状態に応じて治療計画を調整する必要がある場合

インプラント安定性測定器のメリット・デメリット

インプラント安定性測定器は次のようなメリット・デメリットがあります。

メリット

◼︎インプラントの安定性を 数値で確認できる

◼︎状態を客観的に把握でき、治療の説明が分かりやすい

◼︎無理なタイミングで次の治療に進むリスクを減らせる

◼︎状態に応じた安全な治療計画を立てやすい

デメリット

◼︎インプラント安定性測定器の結果だけで判断せず、他の検査とあわせた評価が必要

◼︎状態によっては、治療期間を延ばすなど治療計画を調整する場合がある

検査(測定)の流れ

1.口腔内の状態を確認します

2.インプラント安定性測定器で測定します

3.数値と状態を踏まえ、今後の治療計画をご説明します

 

 

※参考資料:NSK公式サイト掲載資料

よくある質問

痛みはありますか?

多くの場合、強い痛みを伴う検査ではありません。状態により配慮しながら行います。

いつ測定しますか?

インプラント埋入後の経過や治癒段階に応じて、必要なタイミングで測定します。

ISQ値が低いと言われたら失敗ですか?

すぐに失敗と決まるものではありません。骨質や部位、治療段階を含めて総合的に判断し、必要に応じて計画を調整します。

著者 Writer

著者画像
吉野 剛史
診療日:金曜日



【経歴】

昭和大学 歯学部 卒業

神奈川歯科大学附属横浜クリニック 臨床研修修了



【資格】

日本歯周病学会 認定医

日本口腔インプラント学会専修医

COLUMN

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虫歯や詰め物の脱離、口内炎などのさまざまな症状を治療します。
当院では治療に高倍率ルーペを使用することで、肉眼で行う処置よりも精密な診査・診断・治療が可能となっております。

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歯周病治療

マイクロスコープやEr:YAGレーザーを使用して、歯周病の早期発見と再発の起こりにくい治療が可能です。
当院には歯周病でお悩みの患者さんが、セカンドオピニオンとして毎月多数来院されます。
院長が歯周病学会認定医のため、経験豊富な専門的知識と技術を駆使し、治療を行います。他医院で抜歯と診断された方も歯を残せる可能性があります。
歯周病でお悩みの方は、ぜひご相談下さい。

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インプラント

インプラント治療は人工歯根を骨に埋入して、失った歯の機能を回復する治療方法です。
仕上がりが天然歯に近く、入れ歯やブリッジのように隣接する歯や歯茎に負荷をかけないため、長期的に見るとより多くの歯を残すことが可能です。

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「セラミックで審美性の高い被せ物や詰め物を入れたい」という患者さんのご希望にお答えできるよう、リーズナブルな価格で行えるセラミックを揃えております。
他院で複数の白い歯の治療をお考えの方や銀歯が気になっている方は、ご相談下さい。

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マイクロスコープは、「肉眼で確認できないほどの小さな虫歯、歯石の発見」「歯の根の感染源の除去」を従来よりも精密に行うことができます。
肉眼よりも細かい部分に潜む感染源を精密に除去するこで、すべての患者さんの「なかなか治らない」にお応えしていきます

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歯の神経が死んでしまった失活歯や無髄歯が黒ずむ現象は、多くの患者様にとって大きな悩みのひとつです。特に前歯など、日常のコミュニケーションで目立つ場所に変色が生じると、その影響は見た目や自信にも関わることがあります。しかし、通常のホワイトニングではこの変色を改善することはできません。 ウォーキングブリーチは、失活歯の内部に漂白剤を入れ、内側から変色を除去して白さを取り戻す治療法です。外見だけでなく、患者様の笑顔にも自信を取り戻していただけるホワイトニング技術です。

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ホワイトスポット治療(Icon)

前歯の表面に白斑(ホワイトスポット)が急に出来た、または前からあって気になるなどのお悩みの方はいませんか?Icon治療は、ホワイトスポットを削らずに改善するための治療法です。この治療は虫歯の進行を抑え、審美的な改善を図ることができるため、「白いところが気になるけど歯はなるべく削りたくない…」、「気になるけど、歯科医院で“削る必要がないからそのままで良い”と言われた」等のお悩みのある方におすすめの治療法です。

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当院では、歯科医院にて治療を行う「オフィスホワイトニング」、患者さんがご自宅で行う「ホームホワイトニング」、2つを組み合わせて行う「デュアルホワイトニング」が可能です。
初診時に歯科医師がお口の中を確認し、施術時に知覚過敏やそのほかの副作用が出やすいかどうかなどをしっかりと確認いたします。

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矯正・
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「お子さまの将来の歯並びが心配」「歯並びが悪くて自信が持てない」「噛み合わせが悪くて食べ物がよく噛めない」などのお悩みを矯正治療で改善します。
当院では小児矯正から成人矯正まで、幅広い年齢層の治療が可能です。
また、短期間で行えるマウスピース矯正や気になるところを部分的に治す部分矯正にも対応しており、患者さんのご希望を考慮した治療方法をご提案いたします。

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親知らずの抜歯

親知らずが骨の中に埋まっているような難症例では、親知らずの根が下顎を通る神経の束(下顎管)に接している場合があり、CT撮影にて3次元的に親知らずと下顎管の距離を把握することが大切です。
当院にはCT撮影が可能なレントゲンがあるため、大学病院に紹介されるような難易度の高い親知らずの抜歯も安全に行えます。

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親知らずの移植

歯を失った部位に、インプラントやブリッジではなく機能していない(噛んでない)親知らずを移植して、欠損部位の機能回復はかります。
食べ物の歯ざわりなどの感覚をできるだけ残せるというメリットがあります。

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入れ歯

保険適用の入れ歯から自費の入れ歯まで、しっかりと噛めるように丁寧に作製いたします。
審美性を考慮した入れ歯やより強度や適合性の高い入れ歯作製にも対応できますので、お作り直しをご希望の方もご相談ください。

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静脈内鎮静法

「静脈内鎮静法」は点滴で鎮静薬を投与し、ウトウトとしたリラックス状態で治療を受けられるため、痛みや恐怖心を大幅に軽減できます。
当院には全国の歯科医師の中でもわずか0.5%未満しかいない日本歯科麻酔学会認定医が在籍しており、治療中は血圧・心電図・酸素濃度をモニタリングし、安全に配慮した診療を行っています。

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スポーツ用マウスピース
(マウスガード)

スポーツマウスガードは、プレイヤーの安全とパフォーマンスを守る欠かせない装置です。LION歯科・矯正歯科のスポーツマウスガードは、高い保護力と快適な装着感を両立し、さまざまな競技に対応しています。 プロ選手からアマチュアまで、多くの方々に信頼されている当院のスポーツマウスガードで、安心してスポーツを楽しみませんか?

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小児歯科

小児歯科はお子さまの成長や乳歯の特性などを考慮して、適切な方法を選択することが大切です。
小児歯科に精通した歯科医師が適切に診断を行ったうえで、焦らず、じっくりとお子さまと向き合い、お子さんの受け入れられる範囲を見極めてスピーディに治療します。

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お口の健康維持や詰め物・被せ物・インプラントなどを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスや歯磨き方法の見直しなどが大切です。
当院では3ヶ月から半年に一度来院していただき、虫歯や歯周病の有無などをチェックすることをおすすめしています。

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妊婦の方を対象としました「無料の歯科検診」を行っています。
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